greenplanet
会社概要 FAX注文用紙ダウンロード
fb
     
医・食・農

・ キズキ 私達日本人の食生活  ・ 酵素療法  ・ 健康への気づき  ・ 腸内改善  ・ 有機野菜の条件  ・ 「オーガニック」日本の現状、世界の現状

 
 
人が豊かに暮らすには、健康であることです。 この健康な体質および健全なる精神を養い司るものは言うまでもなく日常の食生活そのものによってつくられるのです。 私達の健康はお医者さんがつくるものでもなく薬剤師さんがつくるものでもありません。
自分自身の食生活からつくられるものです。 人が病気になるのは平素の食事の摂り方が不完全のため体質が弱くなり、アチドーシス(酸性体質)となり精神神経症となります。
それに薬や注射のみで治そうとするからなかなか治らない病気が非常に多いのは、全く療法を誤っているからと思います。 現在の医学で治症が治っている事実を見ても、要するに万病は一元食の誤りと精神の違いから生じるアチドーシスが根本原因であり、アルカロージス健康体(アルカリ側健康体)には菌も真菌も寄り付きようがありません。
病気を薬だけで治そうとしても次々に新しい病気が増えてきます。一人でも多くの方の幸福を願い、心身の健全な活動と人寿の延長のためミラクルエンザイムが機縁となり、健康と希望がもたらされるならこれに過ぎる喜びはありません。
 
酵素療法の期待
一瞬のうちに一生不具になりかねない交通事故の救急処置にも、痰がつかえて呼吸も途絶えんばかりの苦しさがあるときにも、又ひどい胃潰瘍で外科処理を余儀なくされている時にも、炎症の痛みが取れない時にも、火傷や床ずれ等の皮膚の治療にも、酵素療法で驚異的な治療効果を得られる事の事実を推し広げて頂けます事を期待しています。
 
生命現象は酵素の働き
複雑な化学変化は試験管やフラスコの中で起こそうとしてもなかなか進行しないのに、人間に限らず、すべての生命体のなかではこれが何事もなく行われております。
それは酵素が生命体内に存在して、それが化学反応の速さを早めているからです。
その際、酵素自身は変化しません。 このような作用を持つものを、化学では一般に「触媒」といいますが、酵素は生体内で化学反応を円滑に進行させる、言わば「生体媒介」です。 我々が物を食べたとき、それが消化器の中で消化されるのも、消化液中にいろいろな酵素があって、それがデンプンやたんぱく質の脂肪の分解を起こさせるからです。 動物が呼吸をして生きているのも、植物が日光で同化作用を営むのもさまざまな酵素の働きによるものです。生命現象は、全て一人間の脳の働きまでも一酵素によるものだと言っても言い過ぎではありません。 生命体内には数千種類以上の酵素が存在すると言われていますが、どんな酵素によるのかまだ解っていない酵素反応も非常に多いので、全ての酵素の数と言えば膨大な数となります。
 
酵素は生命の源である
近頃の様に医薬品の発達が目覚しいと、つい医者の薬品に頼りさえすれば病気は治るものと誤った考えを抱くようになります。
しかし、医者や薬品はあくまでも病気を治す手助けとなるものであって、病気自体を治すのは自分の体の働き、すなわち生命の働きなのです。 最近酵素化学が進歩するにしたがい、その生命の働きの鍵が酵素であることが次第に明らかとなってきています。
全ての生物、人間は勿論、動物、植物、目に見えない微生物、細菌に至るまで皆酵素の力を借りなければ生きてはいられません。 自然科学の一分野であり、私達の生活と密接な関係を持っている医学も酵素の働きを考えずに健康の本体を論じたり、あるいは疾病の治療はもとより予防衛生にも万全を期することが出来ないようになりました。
健康でスクスクと生きているものは何故腐らないのか、医学書にはこれを抵抗と言う言葉を使っていますが、この不思議な抵抗力こそが酵素の働きによるものであります。
この酵素に真の健康を作り出す力が秘められているのではないかと思います。
近頃、新聞やラジオ、テレビ、雑誌等では世は正に酵素時代であると詳報していますが、要するに全生物の生命現象は酵素によって営まれ、人体内の酵素の働きが旺盛であれば健康であり、酵素の働きが減退すれば病気になり易く、酵素の働きが失われてしまうと生命のヒューズが切れてしまいます。このヒューズの付け替えはどんな名医でも如何なる高貴薬でもどうすることも出来ないのが事実です。 こうした人間の生命の運命を握っているのがすなわち「酵素」です。
 
酵素の定義
病原体のビールスから高等な動物、植物に至るまで、およそ生命のあるところには必ず存在し、生命に欠かすことの出来ない特別なたんぱく質の一種で、極めて微量ながら有効な働きをする触媒物質が酵素です。
もう少し簡単に言うと、生命自体が作り出す蛋白質で化学変化のスピードをコントロールするもので、化学変化が行われる際に触媒的に作用するの物です。
触媒的に作用するということはどういうことかと言いますと、酵素自体が変化するのではなく触媒作用によって化学変化を促進するものです。

例を述べますと、私たちが食事を取りますと胃腸の中に入って消化吸収されるのですが、このことは化学変化です。 ではこの際どういう化学変化が行われるかあるいは触媒としてどんな酵素が働くかといいますと、食物が口の中に入ると口から唾液が分泌されます。 この唾液にはプチカリンという酵素があり、この酵素の作用によって先ずデンプン質が分解され小腸に入るのです。胃ではデンプン質は消化されません。 けれどもデンプン質は小腸に入りここで数々の酵素の働きを受けます。 どうな酵素かといいますとマルタ-ゼ、ラクターゼ、インベルターゼ、このような酵素が小腸から分泌されこれらの酵素の働きによってデンプン質が徐々に分解されるのです。

蛋白質についてみますと、胃液の中にはペプシンという消化酵素が含まれております。
すい臓からはトリプシンだとかキモトリプシンという酵素が、更に腸の粘膜から腸液が分泌されていますが、この胃液の中にはアミノプチターゼ、ジペプチターゼ等と言う様な酵素が分泌されて私たちが食べる蛋白質が消化されていくのです。
このように消化作用においてもいろいろの酵素が働く訳です。
蛋白質は酵素の媒介によってアミノ酸とかペプチドと言う様な生体が吸収されやすい物質に変化(分解)されます。
又、脂肪についてみましても、脂肪酸とグリセリン澱粉はブドウ糖に分解されます。
これが、一つの化学変化です。
この化学変化が酵素の働きによってなされるわけです。

ミネラル、ビタミンは補酵素の役割をします。例えば化学変化を人工的に行ってみますと、蛋白質は非常に安定性の強いものでなかなか分解しません。
これを分解するのに硫酸だとかアルカリと言う強力な劇薬を注ぎ、しかも長時間熱を加えると言うような操作をしなければ分解しません。
ところが、私たちの体内では平熱36.5度の体温の元で、硫酸もアルカリも加えないで難しい化学変化が楽々とやってのけられます。
これこそ酵素の働きです。 この事は消化系統における働きを述べたのに過ぎませんし、生命現象の一部に触れたのに過ぎません。
この他に数え切れない数々の雑多な生命現象があるわけです。

生命現象は全て細胞の化学変化です。 一つ一つの細胞が化学変化を起こし「TCAサイクル、尿素サイクル」細胞の働きがスムーズに行われる。
そして、私たちの生活が順調に行われて初めて健康が保たれると言う事になります。
数々雑多な生命現象があるからには、数々雑多な酵素が必要になってくる訳です。
この生命現象にはそれにあった特定の酵素が必要になってくる訳です。 そのような訳で酵素が健康に大切であると共に、数多くの種類の酵素を十分に体内に摂りいれることが必要であることがわかります。
酵素は、酵素の作用により代謝機能全般が円滑化され、尚酵素中に含まれる、各種作用により人間のみならず動植物に至るまで正常化を起こす重要なものです。
しかし、前に述べたように、酵素は生きている生物の細胞のみによって生産されまして、この不思議な酵素を人間が製造することは今日まで今だ世界のどんな学者も成功しておりません。 私たちの栄養素、すなわち蛋白質、脂肪、糖分、ビタミン類、プロビタミン類は水と無機質と光線によって、これらを原料として植物のみによって生産されております。
光を植物に変化させる植物酵素こそ生命の素ということが出来るわけです。

ですから、植物酵素は生命の主、生命の元素と言う事です。 現在は酵素化学が進歩してきましたので数百種類知られておりますが、新しい酵素も又毎年幾つか発見され、報告されています。新しい星が発見される以前からその星が存在していたように、新しい酵素も又発見される以前からその酵素は存在し、私たちを生かし続けてくれたのです。しかし酵素は今もって判らない点が沢山あり先への研究課題として残されております。
 

植物複合酵素という植物抽出酵素が非常に興味のある問題です。
と言うのは、特にこの複合酵素系の研究が主体というものを考察する場合に看過すべからざる物となり、又一つの光明を投げかけ始めているからなのです。

一つの複雑な機械がどの様に動いているかは一つ一つの部分品、歯車等が順番に組み立てられ、少しの狂いもなく次々に行動していくからです。 あらゆる機械の中でもっとも複雑なもの、生体についても例外ではありません。 細胞内の酵素はいわば生体内の部分品、歯車なのです。 古くより酵素化学の進歩に従い個々の酵素が純粋に分離され、その性質が研究され生態の生理と病態生理を酵素レベルで分析解明し、医療の分野に多大の貢献をなしてきましたが、生体細胞内で起こる多くの物質代謝の変化様式は連続あるいは連鎖反応の反覆にて代謝反応の網の目が縦横無尽に張り巡らされている細胞原形質そのものも実際に一つの複雑きわまる複合酵素系を作り上げていますが、現在までの研究では比較的少数の酵素を含んだものに限られています。 研究された幾つかの酵素系の中には一ダース、あるいはそれ以上含んだものも一、二ありますが大部分の系は二種の酵素だけで構成されています。この比較的に簡単な系でも生体内反応は特有な状態で興味深い知見を与えてくれています。
 
  1)植物複合酵素製品(ミラクルエンザイム)について
人体は水(H2O)のほかあらゆる元素が複雑な生化学的構成を持ち、かつ三大栄養素(蛋白質、脂肪、炭水化物)コロイド粒子として(すなわちコロイド状態又はリポイドの形で)分散分布されている。
又蛋白質、脂肪、炭水化物の他に各種ミネラル、ビタミンも腸管の透過幕壁より容易に吸収されやすい状態の形となるためにコロイド液となって、又、これらは極めて簡単な科学的な構造の、例えば単糖体ポリペプチドアミノ酸の形態をなしていて、生体内に腸管等を透過吸収されてこれに各種ミネラルが配され、各種ビタミン類が酵素(体内に生成されたもの、及び体外より食餌として摂取されたもの)と体温と消化管の温度と体内の塩による中性の条件の下で補酵素と(各種ビタミン、ホルモンの助け)結合して活性化され、単純な各種栄養源は刻々と休みなく次第に複雑な化学構造の蛋白質、脂肪となって体基を構成しますが、糖はブドウ糖からグリコーゲンとなり肝臓内に蓄積されてエネルギー源となっています。 
多種多様植物の種、草、花、果実、皮根、茎、海草などの天恵として配位されている各柱植物性酵素をその対象となる補酵素(各種ミネラル、ビタミン)と共にその生体に対する生化学的な変化を与えることなく、かつ全ての有効成分を破壊することなく短時間に、しかも簡単な操作で蔗糖及び塩を使用してこの中に抽出させ、空気中の酸素(O2)を接触させる等の触媒的作用で酵素をそのまま活性化させたものです。 
本来植物体中の酵素はその対象の補酵素とは別々の箇所に天然に含有されている(天の配剤は不必要なときに酵素は働かないようになっている)。
これをミネラル、ビタミンと共に抽出するには先ずコロイド溶液の状態としなければなりません。コロイド粒子化された酸素は必ずしも糖塩を用いてその中の結晶水中に分散させる他、活性化炭素粒や珪藻土、白陶土のコロイド液中でもコロイド粒子の本来の性質上吸着して分離する事が出来ます。 
又、電気泳動法でも抽出出来ますが純酸素の混合体であってミネラル、ビタミンを同時に抽出する事は困難です。
ミラクルエンザイムは各種植物中の自然に酵素及び補酵素を比較的多量に含有する53種類を選択、上記製法により単糖体として液化したものです。
 
  2)植物複合酵素療法による臨床成績、臨床医学にみた効果について

植物性複合酵素を用いた場合の顕著な効果があるものとして次のような疾患があげられる胃潰瘍、胃下垂、湿疹、皮膚炎、水虫、痔ろう、神経痛、リュウマチ、結膜炎、白内障、癌の各種、高、低血圧の異常、脳出血による半身不随、運動麻痺、てんかん、紫斑病、火傷、その他創傷等従来の医薬により効果が認められなかったもの等
これを薬効理論から説明します。

 
  A)成分中のAmine Oxidaseについて

いろいろな食べ物が完全燃焼しない場合、有毒Amineという毒素となって体内に残ります。
このAmineを分解し生命現象を営むものがAmine Oxidaseという酵素です。
肉や蛋白質を摂ると、これが分解しアミノ酸に変化し、更にこれが一部分解して有毒アミンと変わる。有毒アミンを分解する酵素は体内にあるわけですが、蛋白質の過食等によってその作用が鈍り血液が酸性となる。それが癌、高血圧、心臓病等の原因を作り、又風邪を引き起こす原因となるのです。

 
  B)酸性血液をアルカリ性血液に

植物複合酵素を用いると酸性血液がアルカリ性血液に変化します。
京都の学童58人に実験の結果明らかに実証されました。
酸性血液が骨の発育を阻害して胸部や骨盤が狭くなる、また歯の象牙質が失われ虫歯になるし静脈にコブが出来る。甲状腺障害をきたし副腎も衰えホルモン分泌が減少する。消化器では胃拡張となり肝臓機能も鈍化する。呼吸器にも影響し気管支の活動が鈍くなる。
神経抑制作用も低下し常にイライラしてくる。生殖腺の機能も減退し婦人にあっては子供が出来ない。視力、聴力、臭覚、味覚等の神経にも異常が起こります。植物複合酵素はこれらの酸性疾患の原因を排除して、かつてないほどの効果を示しました。 
しかも特筆すべきことは、なんらの副作用が無いと言う事です。
抗生物質にはペニシリンショック死、ストマイつんぼ、等の副作用がある中で何らの副作用が無いのは酵素の特質です。

 
  C)複合植物酵素の薬効理論
考えられることは、酵素療法を行うことにより細胞を正常な細胞に置き換えるという作用があることでこの事は非常に意味の大きいことで多種多様の疾患に卓効を奏する事である。
 
  D)糖質に酵素の失活を武士する作用
最近いよいよ明らかになりつつある事実であり、この植物複合酵素原液中のAmine Oxidaseの活性は極めて顕著である。
 
  3)Amine Oxidaseについて

植物の中にもアミン酸化酵素が存在することはWerle一派が植物のアミン含量定量中に見出したものであり、ある種のアルカロイドの生合成に関連して注目されています。 
又Werleは薬理試験用の標準アミン溶液がバクテリアの汚染でその薬理作用を失うことから、バクテリアにもアミン酸化酵素が存在するものと考えましたが、その後この分解はアミン脱水素酵素によるものであることが明らかにされました。  
さて、蛋白質が栄養上不可欠なる事は周知の事実ですが、蛋白質がその構成アミノ酸に分解されて後吸収される故に、アミノ酸(殊に不可欠アミノ酸たる。
L-トリプトファン、L-リジン、L-スレオニン、L-メチオニン、L-フェニルアラニン、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-ワリンは栄養上不可欠のものです。  
これが腸内でAmino-acide-dicar-boxylaseの作用を受けると極めて毒性の強いHistamineに、必須アミノ酸L-Lysine-di-arboxylaseの作用を受けて猛毒のCadaverineと言う様に常に対応する毒性の高いアミン類に変化します。

もとよりわれわれの腸管内には多くの微生物が生存しており、そのある種のものはAmino-aci-dcdecarboxylaseを持っている反面Amine-Oxidaseをも分泌するから、その酵素により有毒なるアミン類が解毒します。 
又左様であればこそ、私たちは健康を維持しえるわけです。 
しかしながら天然に腸管内に生存する微生物の分泌するAmine-Oxidaseだけでは特に蛋白質過食の場合には、有毒アミン類の分解に間に合わず未だ分解せられざる有毒アミン類が血中へ吸収せられて、これが諸般の疾病の遠因ないし近因となることが考えられます。
 
ミラクルエンザイム療法指導指針 ミラクルエンザイムは副作用が無いと言う絶対長所

ミラクルエンザイムの特徴はこの酵素療法において絶対に副作用が無いと言う事です。
たとえ千人万人の一人でも副作用が現れたとしたら非常に使いがたいものです。
ミラクルエンザイムは良く効き、しかも副作用が全くありません。しかも選択性とでも名づけますか、そういう性質があり悪い細胞を殺して良い細胞を増やし、助長すると言うような事がみられます。 そういう理由で安心して利用できます。 しかも苦痛が少なく操作も又簡単であります。
出血しやすい胃疾患に対しても心配なく安心して使用できる事です。
ミラクルエンザイム療法指導にあたっては

  1. 自壊作用の理解
  2. 絶食療法の理解
  3. 正しき食生活の指導能力が重要な問題と思われる。
 
  1)自壊作用について

酵素療法中特に注意すべき点は他の薬剤治療又は療法にない自壊作用があることです。
すなわち、平易に言うなれば「一時病気が悪くなったような現象」で酵素療養開始後早い人で2~3日、一般に一週間より10日目にその人の持っている病状が一時的に表面に出る傾向が見られる事です。
例えば、胃の痛みが増したり不快を訴えたり、喘息の発熱発作、咳喀がひどくなったり、全身に発疹をみたり、タール状の排便をしたり、高血圧の頭痛、肩こりを訴えたりします。
これは、酵素療養により細胞が脱落して健康細胞が新生される一過程で長く続く事無く、これこそ酵素により体質改善が顕れつつある好転反応の証拠です。

 
  2)絶食療法について

酵素療法は絶食療法と併用することにより酵素療法の時間を短縮しかつ顕著な効果を期待することが出来ます。
絶食療法の原理は下記のとおりです。
絶食による効果

  • 病的細胞に栄養補給を絶つ

     
  • 断食により白血球が増大する
  • 断食によりコルチコステロンの分泌が盛んになる
  • 断食により老廃物の蓄積を一掃する
  • 断食により血液の酸性をアルカリ性にする
 
  3)食生活指導について
現今治病に予防に驚異的な医学薬学の進歩が見られるにも関わらず、成人病を初めて世間では話題のアレルギー症等難病不治の病の多発しつつあるのは全く文明病と申しますが、全く文明逆行の姿で一に食生活の歪みに集約されると言っても過言ではなく、即ち日本人は戦後高カロリー、肉食主義の栄養学を土台とする考え方から「動物性蛋白質が足りない」の合言葉のもとに牛肉、豚肉、鶏肉をはじめとする動物性食品の摂取に努め、又文化的という魔術にて高級甘味菓子類の氾濫、文化的という人工着色、インスタント食品の大流行が全くこの現代病を作り出した元凶であると考えられます。 
以上の考えでハウザ食療法、青汁療法、漢方薬療法、絶食療法などで脅威とも言うべき難病の予防治病に著効をあげている現実に着眼すると共に正しい食生活の指導こそ酵素療法に欠くことの出来ないものです。
 

材料 : 野菜・海藻・根菜・野草等60種類
製造方法 : 浸出抽出法
原液の酵素内容 : 国際基準公認番号のある酵素35種
分析されていない酵素約300種
1ml中有性菌30万

原液中酵素・有性菌が核となり存在し生体内にて活性化

材料の量 : 野菜2.5kg→50ml抽出
カロリー : 1ml→3.4kcal
成分 : 植物性蛋白(ポリペプタイド)+植物ペプタイド
(活性酵素を含む)+植物アミノ酸+K+Fe+Na+Ca

 
Miracle Enzymeとは

【1】 植物中の酵素、助酵素→生化学変化を与えない状態にて抽出   約300種の酵素を自然のまま含有→働きも自然
【2】 血液を弱アルカリ性にする
【3】 細胞の内外の環境を浄化する
【4】 白血球の働きを助ける
【5】 胃、小腸より分解されずに吸収される
【6】 加水分解酵素が主成分の一つである
【7】 Miracle Enzymeの内容成分の変化は太陽光・強酸・強アルカリ・高温で分解する
【8】 酵素は栄養分ではないが、Miracle Enzymeは酵素であり栄養分である

各種野菜原料より細胞液を抽出するには高濃度の糖の作用が必要となりますが抽出処理後の糖分を酵母菌の作用でブドウ糖に変換されています。

 
酵素としてのMiracle Enzyme

【1】 温度との関係

以下 ---------- 10℃ ---------- 25℃ ---------- 50℃ ---------- 60℃以上
         
活性停止       保存   体温で活性   分解

【2】 太陽光・強酸・強アルカリ・高温で分解する
【3】 Miracle Enzyme PH5.0→生体内で活性化
【4】 食間服用最適(酵素としての使用時)、胃の酸性のひくい時間
【5】 主成分の一つの加水分解酵素は健康維持には大きな必要性がある。 転移・酸化・還元反応ができやすい様にはこぶ酵素
【6】 酵素のまま分解されず吸収される
天然酵素は分子の大小により優先されて吸収される
【7】 300種の酵素が、自然のまま含有し働きも自然である
 
Miracle Enzyme=植物性酵素+微生物酵素

【8】 アミノ分解酵素を含有し血液を弱アルカリ性に保つ
(胃内)二級アミン+亜硝酸=ニトロソアミン→酸性化(胃ガン)
二級アミン=魚・魚卵・肉
亜硝酸=野菜・ハム・ソーセージ・保存・発色剤
ニトロソアミン=発ガン物質

(腸内)
タンパク質---→アミノ酸---→有毒アミン(二級アミン)---→酸性(直腸癌)

腸内腐敗菌
Miracle Enzymeは亜硝酸・ニトロソアミン・二級アミンを分解する  

【9】 炎症・潰瘍の修復作用あり(細胞活力を与える)
胃潰瘍・糖尿・高血圧・肝炎・ネフローゼ・ノイローゼ等

【10】 アレルギー体質を改善する
B細胞の刺激コントロール
1. 外的に適合した免疫グロプロンを生産するには酵素が必要
2. 外的の細胞膜に合った抗体を生産するには酵素が必要※ 抗体の量、質はT細胞にコントロールされていて必要な時以外は抗体は生産さ れないしリンパ球も酵素なしでは作ることが出来ない

 
Miracle EnzymeはB細胞を強化する事によりアレルギー体質を改善する

【11】 白血球の働きを助ける(殺菌性もある)
白血球中には多数の酵素があり、リンパ球や白血球中の酵素は加水分解酵素が15種類以上、酸化濃元酵素が10種類以上存在し転移酵素も存在する
【12】 外用的使用
化粧かぶれ(パック)・白内障(点眼)・やけど(湿布)

 
栄養素としてのMiracle Enzyme

【1】 Miracle Enzyme=植物の細胞液(野菜・海草・根菜類等より抽出)
食事のバランス用として野菜不足を補う
【2】 Miracle Enzyme=飲む点滴
植物性タンパク質+ビタミン+酵母菌+ミネラル(少量)
【3】 天然の酵母食
肉食---酸性化---腸内腐敗菌増殖----酸性化
腐敗菌及びB1分解酵素を抑え腸内常在菌・乳酸菌を増やす

Miracle Enzyme=植物性複合酵素+微生物酵素
栄養素(植物性蛋白質・ビタミン・ミネラル・ブドウ糖)

 
Miracle Enzymeの必要性

酵素の働き
酵素本来の性格はグループ型であり特定の酵素(単独酵素)をとり続けると
体内酵素バランスが崩れ,他の酵素の生産の支障が出るため健康維持には
グループ型の酵素を自然の形で補給する事が必要である
グループ型酵素=天然複合酵素(Miracle Enzyme)が最適

 
健康を保つには

(1)細胞の強化をすること
(2)自然治癒力を高めること
(3)細胞に栄養(アミノ酸)と酵素を与えていくこと
(4)酵素を活性させるため自然のミネラルを補充すること
(5)多種類の発酵食品を摂ること

 
TOP PAGE MEDICINE,FOOD AND PRODUCT INTRODUCTION PRODUCT ORDER AN INQUIRY
 
・ トップページ
 
 
 医・食・農
  キズキ 私達日本人の食生活
  酵素療法
  健康への気づき
  腸内改善
  有機野菜の条件
  「オーガニック」
  日本の現状・世界の現状
 
 
・ ハッピーフルーツ
・ ミラクルエンザイム
・ ハッピーバイオ
 くろご
 ペプチド

 

 
・ 商品注文
・ FAX注文用紙ダウンロード
 
 
・ 会社概要
・ お問い合わせ
 
 
株式会社グリーンプラネット軽井沢
〒389-0102
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1052-670
TEL 0267-46-8314 FAX 050-3488-3237